発明をテーマに未来の技術者をめざして様々なものづくりに挑戦する北名古屋市の子どもたちのクラブ「北名古屋市少年少女発明クラブ」

ご挨拶

『理系の子』を育てる

北名古屋市少年少女発明クラブ
会長 
小 林 正 行


「理科ばなれ」が深刻化していた当時、理科学力の向上と将来の技術者の育成を目的に本クラブを創立して、はや8年が経過しました。

市当局は勿論、市内の企業様方からのあたたかい御支援と指導員の皆様の熱意に依り、御陰様で年々歳々、クラブは発展して居ります。

特に本年度は、メディアで紹介されたこともあり、ご応募いただいたクラブ員さんも飛躍的に増え、360名にも達しました。

ご理解いただきました保護者の皆様へも、心よりの『感謝』を申し上げます。

 

さて、少し前に本クラブに通っているクラブ員さんに少々不謹慎ですが、「学校の勉強と比べてどう?」と尋ねたところ、「発明クラブの方がはるかに面白くって楽しい。月に一度が待ち遠しい」との返答。「我が意を得たり」と思った次第です。

これからもScienceとTechnologyの基礎の基を、実習などを通して楽しく学んでいただきたいと思って居ります。

まずは、教科課程の内容とその魅力を垣間見て下さい。

これからも我々スタッフ一同、粉骨砕身、頑張ってまいります。

保護者の皆様、どうぞ安心して子供さんを本クラブへお預け下さい。将来、日本を背負って立つ卵を育てる手助けをしたいと思って居ります。

以上、このホームページの開設に当り、ご挨拶申し上げます。

- 合掌 -

 

三つの『気』

北名古屋市少年少女発明クラブ
主任指導員 
近 藤 順 治

 

平成21年の春、小林正行会長のご尽力により本市に少年少女発明クラブが発足した趣旨に共鳴し、70歳の手習いとして指導員に挑戦。はや8年が経ちました。

未だに「ワクワク」しながら、クラブ員の皆さんと楽しく活動させていただき感謝しております。

私の信条は、「吾唯足るを知る(われただたるをしる 意味:贅沢を考えずに、不平不満を持たずに、今あるもので十分ということを知る。)」「生涯勉強」。そして、本クラブのモットーは、『整理整頓、思いやりの“創気”と“感謝”』です。

楽しく、和やかに、安全第一を心がけています。

 

さて、クラブ員の皆さん。皆さんが、科学への夢を抱き、社会に出てから如何に貢献するか、その第一歩を踏み出すのがこの発明クラブです。

そして、この活動に必要なものは「ソウキ(創気)・コンキ(根気)・スキ(好き)」の三つの「気」です。

形のあるものを創るには、まず想像し工夫する気持ちが大切です。

次に、失敗をしても、何度も挑戦する気持ち。そして最後は、すべての工程を楽しむ気持ちです。

クラブ員は、この三つの「気」を忘れずに楽しんでください。

また、「成功するには、必ず理由(ワケ)がある」という教えがありますが、クラブでは、単に工作をするのではなく、ヘリコプターが飛ぶ理由、ロボットが動く理由など、その「わけ」を見つけ出し学んで欲しいと思います。

そして完成(成功)したときの達成感を、ぜひ友達と味わってください。

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