発明クラブ ロボットコースの第6回目です。

 基本コースでは、デジタルスイッチ信号によるライントレース走行です。

 ロボカーにタッチセンサー&ラインセンサーをプログラムし、先月はスイッチ記号を利用して停止、方向転換等の走行を実践しました。今月は左右両方のラインセンサーで進む走行を学びます。ラインの通り走行してゴールにたどりつけるように考えていきます。実際に動かして試行錯誤していました!

 応用コースでは、プログラム言語、方位センサーです。

  Make(メイク)コードでプログラムを作り、機能を使ってブロック言語を他のプログラミング言語に変換して切り替えていきます。

Make(メイク)コードとは?
 プログラミング(コンピュータに命令を出すこと)を学べるアプリで簡単なブロックや記号を組み合わせることで、ゲームを作ったり、ロボットを動かしたりすることができます。

 次回、基本コース→液晶表示器の作成と表示、応用コースでは、ライントレースです。